****************************************

《日 時》 平成15年10月10日(金)18:00〜20:00

《場 所》 呉服町名店街事務局3階会議室

《出席者》  池田、大野、奥山、櫛田、半田

田辺(書記)    敬称略 順不同

****************************************

                            

議  題

【1】         望月先生のエコバックの件

【2】         池田さんの上海旅行記

【3】 次回開催のお知らせ

 

内  容

前回、エコバックの試作品について意見交換をしましたが、今回も引き続き意見交換をおこないました。

前回参加されていない委員会の方々ばかりのため、実際見た感想をうかがいました。

前回紹介した大野さんのお土産「梅の薫」を飲みながらのなごやかな意見交換会でした。笑

 

【1】望月先生のエコバックの件

  男性が持つにはマチが太いです。資料や書類を入れることを考えてしまうので。

 「ガサばる」ということは、サブバックではないということで、前回のエコと差別化できる。

 そこ板があるのは嬉しい。

  内ポケットは携帯と定期入れが一緒に入るような大きさがいいとおもう。

  完成バックをいちどに売ってしまうのはもったいない気がします。

  商店街の発展のために、作りますがもちろん利益も求めます。

  バックの上のしんが固いところ、横の縫い目があるところがいいです。

  呉服町のマークをハンコにして絵の横にあると嬉しいです。ちょっと淋しいので。

  逆にいうと、これで定着しているところもあるのでは

望月先生のサインをもらっていれたらどうでしょうか?

     バックには望月先生のプロフィールをいれています。

  特別バージョン、限定記念バージョンなどを検討してみては?

     冬バージョンの色を作るとか? しかし、定着している部分もあるのではないか。

    前回のシリーズはクレームもなく、品物が欠品してしまいお断りすることがあったくらいです。

   エコバックにも流行というものがあると思う。最近は持っている人が少なく心配です。

  

      バンド地域          建設中のビル          通学風景

 

  【 2 】池田さんの上海旅行記

             委員長の池田さんが9月20日より3泊5日間で中国の上海へ。

     旅行中に撮った写真を見ながら、上海の現状や、食べ物などについて聞きました。

 

 上海は、空港からわずか3時間と大変近く、費用も一人10万かかりませんでした。

 地下鉄は10文字に走っていて二本だけなのでわかりやすいし、タクシーは初乗り10元。

 中心エリアまでは20〜30元でいけますよ~

 今回、地下鉄で販売機が故障していたため、切符を買おうと思ったら、発音の違いで切符が買えず

 ガイドブックで対応するというハプニングがありました。

 空港からリニア・モーターカーが走っていて、時速400キロ。

わずか七分です。ただし、止まる場所は郊外になるので少し不便かもしれません。

 上海には「バンド」といわれる場所があります。運河をはさんで見える近代都市のことです。

 ここを見るとあまりのギャプに驚きを隠せません。

 北朝鮮のキム・ジョンイルが上海を視察したさい、自分の国とあまり差がない国だと思っていたため

 ものすごい衝撃を受けたという場所だそうです。

   上海は日本と違い、建物を建てるとき、上階から完成させていく。

足場は噂通りすべて竹で出来ているそうです。

子供達の通学は、親が自転車でお迎えする風景がよく見られる。

 

  < 周宗 >

   ベニスのように水路のある町で、完全に観光地化していました。

   町の水路を舟で行くのですが、舟一台に40元です。

   日本人はこの意味がわからずに、一人40元払ってしまうことがあるとか。 

舟には女性の船頭さんがいて、歌をうたってくれました。

コースは決まっていて、おもにレストランが多くザリガニ、なまず、ふぐなどを食べました。

 陸は人力車がでていて、こちらも一台計算の10元です。(二人乗り)

  

     周 宗           カモの舌べら               小

 

 豚のモモの甘辛く煮たものが「周宗」の名物で大変おいしい。

 食事をしたときに蟹よりもお茶が高いのには驚いた。( 一人20元 )

 上海博物館はすばらしかったです。

 日本語ガイド付にすると(テープガイド等)100倍ぐらい充実します。

 

< 豫園 >

上海の観光地のひとつです。

元はお金持ちの方の庭園でした。

町並みじたいが観光地ということで大変にぎわっています。

六本木ヒルズにも入っているという有名な小龍包屋に行きましたが、中国人は並ぶという習慣が

なく、テーブルの周りに人が立っている状態。順番なんてないのです。

この次の日、上海1人気のある中級レストランで珍しいものを食べました。

なんと! カモの舌べらです。

 

< 上海市場 >

上海では朝ごはんを作らない習慣があり、外食が当たり前。

そのため、道幅が5メートルぐらいあれば両側は市になってしまいます。

本当に汚くて(ごめんなさい)道路で頭を洗ったりしている方も!

アパートに住んでいる人たちはちゃんとしている方が多いようです。

売り物は、にわとり、あひる、はと、スッポン、あさり、淡水、あなご、かえるなど。

あひる、はとなどは足を縛られて生きたまま売られています。

魚は豊富で、調理したものでは揚げパンをよく食べていました。

有名な上海蟹は九月がはしりだそうです。

餃子はかなりのボリュームのものが四個十元など。

しかし、コンビニは沢山ありました。

中級店にいけばビールは必ず冷えていますが、大衆店は冷えたビールは出てきません。

  

    豚のモモの甘辛煮         生きたまま売られる鳩や鴨       上海市場

 

写真を交えてのお話だったので、とてもわかりやすくて楽しく聞くことができました。

池田さんは、韓国に行くのなら上海が面白いよと皆さんに勧められていましたが、

女性でも楽しめそうなところだと思います。

ねぎり方を教わりました。むこうの方はまず、上代の二割ぐらいを引いてくるそうです。

いらないそぶりをみせると、いくらならいいのか?と聞いてくるので、半分よりちょっとあげて交渉

とうぜん駄目だしされますから一度帰るふりをしてみましょう。

とっても効果があるそうですよ。笑

 

【3】 次回開催のお知らせ

日 時:平成15年11月8日(金)15:00〜

場 所:静岡呉服町名店街事務局3階会議室

・最終サンプルの確認