上リボン: 逸品だより
 

 

 

 


   ≪日 時≫  平成13年2月23日(金) 15:00〜17:00 

   ≪場 所≫  静岡呉服町名店街事務局3階会議室

   ≪出席者≫  池田、鈴木、大野、大友、近藤、半田、大村、渡辺、奥山、

          綱島、松下、吉村(書記)

          敬称略・順不同     

 

 


                 ■議   題■

 

 【1】TBS取材

 【2】視察の話

 【3】逸品ちらし構成確認

 【4】補助金によるエコバック作成プラン

 【5】連絡・次回開催予定

 

                 ■内   容■

 

 【1】TBS取材

   中小企業の取材ということで、3/1池田屋さんが取材されることになりました。合わせ

   て、この日逸品委員会の会議の様子もカメラ録画されました。

 

 【2】視察の話

   前回の逸品委員会でも視察に来る方が多いという話がありましたが、先日も山口県小野田

   市から数名視察に見えました。最近郊外にショッピングセンターができたこと、買い物客

   が九州などに流れてしまうことにより、商店街の売上はさっぱりだそうです。視察に来た

   日が水曜日だったので、呉服町の人通りがいつもより少なかったのですが、「これで、い

   つもより少ないのですか?」「これだけシャッターが開いているのはめずらしい」など呉

   服町商店街の人出の多さに驚いていました。また、各店舗の方々には1時間ぐらい親切に

   対応して頂きありがとうございました。みなさん呉服町商店街について同じように説明し

   てくれると感心していました。呉服町の組織について、逸品委員会だけではなく、営業委

   員会など並列に各委員会があり、それぞれ人が集まり活発に活動しているのはすごいとも

   おっしゃっていました。

 

 【3】逸品チラシ構成確認

   3/23(金)の新聞広告に配布される2001年版『逸品チラシ』が9割方できました

   ので、構成を確認しました。今年の表紙の色はあさぎ色で、広告にはなかなか無い色なの

   で、パッと目を引くはずです。

 

 

   @表紙・・新逸品の紹介。広告を作り始めて2〜3年目は各店に新逸品の開発をお願いし

        ていましたが、最近は自主的に出てきています。

   A中面・・「各店の逸品」「プロフェッショナル」「こんなもの見つけた」「定番逸品」

        「地図」

        昨年との違いとして、各店を区切ってある線を1本とし、写真を大きく、字を

        減らし簡潔な説明としました。すっきりして見やすくなり、また、各店で色と

        りどりな商品を出して頂きましたので、色彩もきれいです。もちろん商品の方

        も昨年とは違うものです。

   B裏面・・記念イベントと情報コーナーが半分ずつ。

   

   逸品チラシで紹介した商品がどれくらい売れたか、最新情報が欲しいので、「定番台帳」

   をつけた方がいいのではないかという意見が出ました。(例えば視察で質問された場合に

   必要)

   今年も3/23の「新逸品」の発表に先駆けて市役所の記者クラブで各新聞社、マスコミ

   関係者に「新逸品」が公開されます。日程は事務局が調整中です。メンバは竹茗堂さん、

   朱朱さん、新月堂さんです。

 

 【4】補助金によるエコバック作成プラン

   中小企業活路開拓調査・実現化事業のひとつ簡易包装運動の前進活動として手提げ袋を

   作成・配布することが決まりました。日程は以下の通りです。(予算 約150万円)

   

     7〜9月   デザイン・素材の企画検討

     9〜10月  試作品完成

    11〜12月  大道芸・クリスマスイベントにて配布

 


   スケジュールより早めですが、今日は予算など考えずにどんなバックがよいかみなさんに

   意見を出して頂きました。

   @検討しやすいように、池田屋さんのお店にあるバックをいくつか持ってきてもらいまし

    た。帆布の手提げ。ビニル製の手提げ。簡易リュック。がっちりしたバック。ナイロン

    製のバックなど。

 

   

 

   

 

   

 

   A紀伊国屋で作った手提げ。サイズがちょうど良いらしく人気がある。

   B昔、伊勢丹で作ったチェックの柄で折りたためるもの。(しばらく呉服町で見かけた)

   Cキタムラのバックが一世風靡したこともある

 

   Dコスト面だったら、中国・バンコクで作るのが安い

   E肩に掛けられ、手で下げても地面につかないもの。(手提げの長さが15〜20cm)

    マチが広く、べんとう箱がそのまま入るもの。

   Fサラっとした生地で、折りたためるもの

   G軽くてシンプルなデザイン。入り口がひも付きで中身が見えないもの。

   H外にも中にもポケット付き。汚れないもの。

   I保冷がきくもの

   Jスーパーのビニル袋より厚めで豪華なもの

    

   K邦生さんの店の紙袋。32cm×27cm×9cmで手提げの長さが10cm。大きさが丁

    度良く、男の人も活用している。

   L特殊なサイズの袋は人気がある。例えばすみやさんのLPが入っていた袋など。

   M吉原の商店街では帆布の袋。1000円で売っている。

   N池田屋さんで配布している袋は、大・中・小の大きさでヨコマチ、タテマチとある。

   O売れるようなものを作って、中に簡易的な袋もつける。

   P大きさなど選べるよう、何種類か作る。

   Q呉服町のシンボルマーク、ロゴはつけて、各店ごとに作る。

 

   それぞれの意見をまとめてみると、

   配布する目的:お客さんの意識改革・動機付けを含めて、商店街としての目的をもった方

          がよい。たとえば、エコ素材(ペットボトル素材、布素材など燃やしても

          ダイオキシンが発生しないもの)にするとか、折りたためてバックに入り、

          いつでも取り出せるようにするなど。

 

   配布の仕方 :@無料で配布する

          Aキャンペーンで1回目は無料配布し、それ以降は売る

          B呉服町のCIとして買ってでも欲しいようなものする。商品として儲か

           るようにする。

 

   バックの形態:@安くてシンプルなエコバック

          Aふつうのバック

          B買ってでも使いたいオシャレなもの

          C最初は商店街で作り、その後各店で販売し継続していけるもの

 

   次回は各自の家で、「これは家でとっておく」自分で良いと思う袋を持ってきてください。

   今後も素材・デザインを検討していきますので、みなさんの意見をお聞かせくだ

   さい

【5】連絡・次回開催予定

@     次回開催予定

   平成13年3月9日(金)18:00

   静岡呉服町名店街事務局3階会議室

   議題は「補助金によるエコバッグ作成プランニング」ほかです。

   次回は池田さんがおいしい「バレクッパ」というワインを持ってきてくださるそうなので、ワ

   インを飲みながら良いアイディアを出し合いましょう!