
≪日 時≫ 平成13年3月9日(金) 18:00〜20:00
≪場 所≫ 静岡呉服町名店街事務局3階会議室
≪出席者≫ 池田、鈴木、大野、横山、近藤、大村、渡辺、望月、奥山、
吉村(書記) 敬称略・順不同
■議 題■
【1】市役所記者クラブでの逸品発表
【2】イタリア産ワイン『バレクッパ』
【3】補助金によるエコバック作成プラン(第2回)
【4】連絡・次回開催予定
■内 容■
【1】市役所記者クラブでの逸品発表
今年も3/23の「新逸品」の発表に先駆けて市役所の記者クラブで各新聞社、マスコミ
関係者に「新逸品」が公開されます。日程は3/14(水)に決まりました。メンバは竹
茗堂さん、朱朱さん、新月堂さんです。3/14午後に「逸品チラシ」も納品される予定
なので、できれば合わせて持参します。
【2】イタリア産ワイン『バレクッパ』
前回の議事録でお知らせした通り、池田さんがイタリア産ワイン『バレクッパ』を持って
きて下さいました。7月イタリアへ旅行したとき、ガイドとして同行してくれたタケカワ
カスミさんが今年飲んだワインの中で一番おいしいと絶賛されたワインだそうです。
SALENTO地方のアポローニオというところで醸造している『バレクッパ』です。味が濃
く飲みやすい赤ワインでした。このワインが潤滑油となってエコバックのプランも順調に
進みました。

【2】補助金によるエコバック作成プラン(第2回)
中小企業活路開拓調査・実現化事業のひとつ簡易包装運動の前進活動として手提げ袋を
作成・配布することが決まりました。前回は予算を考えずにどんなバックが良いか池田さ
んや鈴木さんが持ってきてくれたバックも参考にして色々意見を出して頂きました。
まずは、目的をはっきりさせるということで、今回は自分の家で残しておく袋、いいと思
う袋を持参してもらいました。
@帆布のロゴ入りバック
渡辺さん持参:すみやの30代女性従業員の持ち物。生地は好きだがロゴが嫌で普段は
使わない。(写真左下)

A化粧品のバック
化粧品何千円以上お買い上げでプレゼントされるナイロンバック。持ち手がオシャレな
ど第一バックに近い。(写真上中央・右)
Bみうらや
ナイロン製のバック(写真左下)

Cライオン絵の帆布バック
朝日テレビの裏の雑貨やで売っている。(写真中央)
D横断バック
小学生が持つ黄色いナイロン製の通学用補助バック(写真右上)
ECAFÉ クロワッサンのバック。
この店で売っているナイロン製の手提げバック。持ち手の幅は20mm。ロゴははがれ易
い。(写真左下)
以上A〜E奥山さん持参

F紙袋各種
化粧品、宝石、ブランド物などを買った時にもらう袋。どれも持ち手が紐だったりとオ
シャレ。また、ビニルコーティングがしてあり丈夫。女性がブランド名を見せるため持
ち歩く傾向がある。
Gドコモ(iモード)の紙袋
写真右から年代の古い順。CMのコンセプトに合わせて柄が変わる。なんとかA4縦が
入る大きさ。(写真左下)

Hキタムラのバック
以上F〜H鈴木さん持(写真右上)
I紀伊国屋のバック各種
エコバック、第一バックなどコンセプトを分けて販売している。どのバックも底マチ
が厚い。底マチは四角、楕円型(自転車のかごにすっぽり入る)がある。楕円型の底マ
チはめずらしい。色は汚れが目立たないベージュ、黒。ナイロン製だが折り畳みやすい
よう、やわらかい素材。持ち手の幅は18mmでバックの持ち手では一番売れていない幅。
女性が持ちやすいサイズなのかもしれない。奥山さんの会社の女性は紀伊国屋のバック
を小さく折りたたんで、お弁当箱を止めるゴムバンドで止めている。
バックにはローマ字で青山など店名がプリントされている。若い女性に人気がある。


以上、これらのバックをまとめると、大きく3タイプに分類できる。
≪1≫ エコバック
第一バックの中に入れ、買物した物を入れるバック。折りたため、何回も使用で
きる。水に強い。便利さがあれば多少オシャレでなくともOK。
≪2≫ 普段持つバック
家からそのまま持ってくる第一バック。
≪3≫ ペーパーバック
紙袋だが、オシャレで何回も使える丈夫なバック。
本来の目的は簡易包装推進である。その点で≪1≫のエコバックは呉服町の考えに合って
いる。呉服町を支持してくれるお客様へのサービスが根底にある。≪2≫の普段持つバッ
クの気にいる気にいらないは、個人差があるので第一バックは自分で買ってもらうのがよ
い。以上の考えにより、今回補助金で作成・配布するバックはエコバックにする。
呉服町で買物をし、品物をこのバックに入れてと店員さんに頼んだとき、「あっカッコイ
イですね!!」と、言われるバックを作りましょう!
バックを持つターゲットは20代後半〜30代の女性を対象に考え、できれば年配の方に
も支持されるようにする。素材は、帆布だと1回だけで終わる可能性があるので、折りた
ためるやわらかめのナイロン製がよい。大きさは40cm×35cmぐらい。角マチ。
色は汚れが目立たず、洋服の色を邪魔しないもの。丸井のベージュ色のバックも人気があ
る。小さく折りたたんだ時、バックが広がらないようホック、マジックテープ、折りネー
ムなどで止められるようにする。バンドを添付する方法もあるが、コストの面でなるべく
バックだけにしたほうがよい。
呉服町のバックとわかるよう、文字ではなく、色で表現する。呉服町の五色、オウムみど
り(静岡特産のお茶の色)、あかねいろ(染物の呉服に使われた色)、あさぎいろ(静岡市
役所本館ドームの色)、うこんいろ(静岡特産のみかんの色)、ふしいろ(駿府城の石垣の
色)を使用してデザインする。例えば、持ち手を5色にする、かばんのどこかに5色をデ
ザイン、折りネームを5色にするなど。
次回、アイドマ企画さんにデザインをいくつか提案してもらう。望月先生のデザインを利
用して呉服町のバックを広めるという方法もあるが、それは最終手段とする。
【4】連絡・次回開催予定
@連絡事項
「全国マイバックフォーラムin静岡」が2001年10月11日(木)グランシップで開か
れる予定。これは全国規模の情報交換を図ることにより、ごみの減量を目的とした買物
袋持参運動実践の気運を高めることを目的としたフォーラムです。
ATBS系テレビで中小企業総合事業団企画の「ビジネスズームアップ」という番組が放
送されます。この番組内で池田屋さんが紹介されます。内容はオリジナル商品開発の秘訣
とともに一店逸品運動を推進する商店街活動との関わりが紹介され、逸品委員会の様子も
一部放送される予定です。土曜日の朝少し?早い時間ですが、みなさんご覧になって下さ
い!
日 時: 3月24日(土)
放送局: SBS放送 朝7:00〜7:15
B次回開催予定
平成13年3月22日(木)15:00
静岡呉服町名店街事務局3階会議室
議題は「補助金によるエコバッグ作成プランニング」ほか、逸品紹介ポスター配り手伝いなど
です。
次回は第4木曜日です。みなさんお間違いのないよう出席してください!