上リボン: 逸品だより
 

 

 

 


   ≪日 時≫  平成13年3月23日(金) 15:00〜17:00 

   ≪場 所≫  静岡呉服町名店街事務局3階会議室

   ≪出席者≫  池田、大野、近藤、渡辺、望月、藤森、奥山、松下

          吉村(書記)          敬称略・順不同     

 

 


                 ■議   題■

 

 【1】市役所記者クラブでの逸品発表

 【2】2001年版「逸品チラシ」配布

 【3】補助金によるエコバック作成プラン(第2回)

 【4】連絡・次回開催予定

 

                 ■内   容■

 

 【1】市役所記者クラブでの逸品発表

   「新逸品」の発表に先駆け、3/19(木)市役所の記者クラブで各新聞社、マスコミ関

   係者に対し、記者発表が行われました。新聞社は、日経、中日、静岡新聞社が取材し、熱

   心に質問等されました。他には真似の出来ない今年の新逸品は3つで、竹茗堂さんの「お

   茶屋さんの脱臭剤」、新月堂さんの「創作和菓子」、朱朱さんの「きんつばーぐ」です。3

   点すべてこの逸品会議で紹介され好評だったものばかりです。新聞社の方にも好評だった

   ようで、3/20には中日新聞朝刊にカラーで、3/21には静岡新聞朝刊に大きく掲載

   されました。

   以下の写真は、記者発表の時の様子と掲載された新聞記事です。

 

            

    

   「お茶屋さんの脱臭剤」(竹茗堂さん):製茶段階で出るお茶の粉にセラミック炭をプラス

    した100%天然素材の脱臭剤。防カビ効果、マイナスイオン効果も発揮。使用後も再

    利用できる優れもの。

             

   「創作和菓子」(新月堂さん):横山さんが考案した上生菓子(季節毎に変わる色とりどり

    な和菓子のレパートリーはなんと200種類以上)を注文に応じて販売

   「きんつばーぐ」(朱朱さん):駿河牛の挽肉をきんつばの衣で包み、カシスマスタードと

    共に頂くハンバーグ。逸品委員会でも試食させていただき、味もさることながら、ネー

    ミングも好評だった逸品

   ←中日新聞  ←静岡新聞

 【2】2001年版「逸品チラシ」配布

   3/23(金)静岡新聞の折込広告にあさぎ色の「逸品チラシ」が配布されました。取材

   にご協力ありがとうございました。今年は昨年にも増して各店、内容・商品とも工夫して

   いただき充実したものに仕上がりました。各逸品の写真も大きくなり、また写真もぼかし

   が入っていたり、各店彩りの良い逸品を出して頂いたのでカラフルで見栄えがよいです。

   ポスターの掲示確認と、掲載商品に誤りがありましたら事務局へお知らせください。

   また各店舗に50部づつ配布しましたが、不足がありましたら事務局までご連絡ください。

   アイドマ企画 奥山さんからの配布初日反応の様子お知らせによると、各店からのプレゼ

   ントの件、10時の段階でメールにて50件もの応募があったそうです。また、野沢屋さ

   んでは開店早々、10名ぐらいのお客さんが買物をしていき、池田屋さんは電話問い合わ

   せが数件入ったそうです。逸品チラシの効果が出ているようです。次回、チラシの効果・

   反応などお聞かせください。

 

 【3】補助金によるエコバック作成プラン(第3回)

   中小企業活路開拓調査・実現化事業のひとつ簡易包装運動の前進活動として手提げ袋を

   作成・配布することが決まりました。前回は目的をはっきりさせるということで、自分の

   家で残しておく袋、いいと思う袋をいろいろ持参していただきながら話を進めました。

   バックをまとめると大きく以下の3タイプに分類できるが、本来の目的は簡易包装推進

   ということで、今回補助金で作成・配布するバックはエコバックに決定しました。

   ≪1≫ エコバック

   ≪2≫ 普段持つバック

   ≪3≫ ペーパーバック

   

   素材は折りたためるやわらかめのナイロン製。大きさは40cm×35cmぐらい。角マ

   チ。色は汚れが目立たず、洋服の色を邪魔しないもの。バックを持つターゲットは20代

   後半〜30代の女性を対象。呉服町のバックとわかるよう、文字ではなく、色で表現する。

   以上を考慮し、今回アイドマ企画さんにデザインを持ってきてもらいました。

 

   @巾着型バック

    いろいろな形の物をこういう人が持つだろうというパターンの図。入れる物によって形

    が変わる「風呂敷」の発想。横から紐を出しているが、紐ではなく紀ノ国屋のバックの

    持ち手のようなものの方がもちやすいかもしれない。紀ノ国屋バックのアイデアは取り

    入れるのはいいが、同じ物だとつまらないので、こういう巾着型のバックは他にはない

    形なのでもおもしろいかもしれない。足にぶつからない程度にマチは広い方がいい。

 

          

 

   A文字のデザイン

    呉服町、gofukuchoという文字をもとにデザインしたもの。一見呉服町とはわからない

    オシャレなデザイン。ただ、両面にプリントするのはコストがかかる。持ち手に呉服町

    の色を表現など、色で表現したデザインも見たい。

          

   次回、これらのデザインを基にプランを練っていきます。みなさんもよいアイデアがあれ

   ばご意見をお寄せください。

 【4】連絡・次回開催予定

   @次回開催予定

   平成13年4月13日(金)18:00

   静岡呉服町名店街事務局3階会議室

   議題は「逸品チラシ」反省会、応募はがきの整理。「補助金によるエコバッグ作成プランニ

   ング」ほか