呉服町名店街 防災・防火訓練
2009年9月10日(木)
震度6強の地震による被害を想定して、市 追手町消防署の協力をいただき、組合員93名が参加して、ビルからの負傷者の搬送・避難の大掛かりな訓練、そしてお客様の避難誘導の手順などを再確認しました。
また、呉服町名店街にも設置されている、AED(自動体外式除細動器)の取扱い講習を重点的に行いました。
◎ 2009年9月10日㈭ 静岡新聞 夕刊 掲載記事
←訓練前。
地震発生!ふしみやビル1階で火災が発生。119番通報と従業員による初期消火活動を開始。
消防による消火活動・負傷者救助活動を開始。
屋上に取り残された人達ははしご車を使って救出。
バスケット担架によるビル内部からの救出。
葵スクエアにて、市 追手町消防署様からの講評。
日赤スタッフによるAED取扱い実技の講習です。
静岡赤十字病院のスタッフの皆さんによるAED(自動体外式除細動器)講習のようす
[TOP]